YouTube

YouTube動画のためのプロンプター

台本を貼り付けてWebカメラのすぐ下に置けば、メモではなく視聴者に向かって話せます。

要点

撮影前に知っておきたいこと

Chromeでは、テイクごとにWebMファイルとして保存されます。

40 MBまでのWebMを当社サーバーでMP4に変換し、変換後に削除します。

流れ

撮影からアップロードまで

  1. テイクを撮る

    流れる台本を読み、終わったら停止。納得できなければ、もう一度撮り直しましょう。

  2. ベストテイクを選ぶ

    テイクはこの端末のこのブラウザの動画履歴に残ります。ひとつ選んでWebMファイルとしてダウンロードしてください。シークレットウィンドウでは、撮ったらすぐにダウンロードしましょう。

  3. MP4に変換

    編集ソフトやアップロードツールがMP4のほうが扱いやすい場合は、先に変換ツールにかけてください。

コツ

自然に話すためのコツ

  1. 話すように書く:短い文で、一文にひとつの内容を。
  2. 文字の列は狭くして、目がほとんど動かないように。
  3. 間を取りたい所やカットしたい所には空行を入れておく。
  4. 速度はちょうどいいと感じるより少し遅めに。次のテイクで速くすればOK。

よくある質問

ここから直接YouTubeにアップロードできますか?

いいえ。テイクをダウンロードし、いつも通りYouTube Studioからアップロードしてください。

変換できるファイルサイズに上限はありますか?

はい。変換は1回に1ファイル、40 MBまでです。

その他

プロンプターのほかの使い方

机でレッスンを収録する講師

講座づくりに

メモではなく、レンズに向かって教える

次の行はいつもレンズのそば。いいテイクが撮れそうなら、同じタブのまま録画へ。